平成17年度 レジェンド松山バスケットボールアカデミー 終了アンケート(保護者用)

1、 スタッフの指導やコーチングについてどう思われますか。
・どのコーチも指導が統一され、子どもが迷うことがなくて良いと思います。丁寧に指導していただいたと感謝しています。
・子供はとても良いと喜んでいたので保護者としても安心して託することができました。
・とても専門的な知識があり良かったです。
・丁寧に指導していただきました。(2名)
・基礎・基本を重視して指導して下さるので有難いです。今、何の練習でポイントはどこかを子供たちは意識しながら練習できるのは(ただ、子供たちに覇気がないのが残念でした)とても良い事だと思います。
・指導面、コーチングについては全幅の信頼がありますので安心してお任せしていました。
・グループに分かれ、それぞれにコーチがついてくれて、子供達ひとりひとりを見てくれたことに感謝しています。わからなかったり、迷ったりしている時に声をかけてくれたのが良かったです。
・嫌がる事なく続けられたので良かったと思います。
・ 一人ひとりきめ細やかな指導をされていたと思います。
・各選手の能力に応じた的確な指導をされていると思います。
・熱意をもって個別に指導していただいてありがたく思っています。高く広く視野をもったスタッフのコーチングに大変感謝しています。
・厳しいところもあるけれどその後には心から誉めて貰える、子供はその一言を(誉められた)を嬉しそうに話します。「ジャンプが高く飛べた」etc.そんな一言一言の誉め言葉が子供の自信につながっていると思います。保護者に対してのお言葉や握手・・・心から熱いものがこみ上げてきます。
・厳しく指導して下さって有難うございます。(技術面はもちろん生活態度など)
・厳しい中にも丁寧な指導をしてくださるので、子供の意欲が出てくると思います。
・わかりやすく、とても親切に教えてくれていると思います。子供たちも自ら行動できるよう、時には厳しく、できたら誉めてもらい、子供も喜んでいました。
・一人一人を大切にして、素晴らしい指導をされていると思います。また、今の子供達に欠けている「自分で判断して行動する」こと「素直さ」などをきちんと指導されているところに感動しました。
・閉校式でいただいたプレイヤーカルテを見て子供の能力や今後の課題などとても細かいところまで見ていただいていると思いました。スタッフ、コーチが熱心にご指導して下さっていることがよくわかりました。
・プレイヤーカルテの総合所見に書かれていることを読んで、子供のことをここまでよく見ていただいていたのかと思い、非常に嬉しかった。正直なところ、月2回の練習で子どもの人数も多いし、一人一人の子供をここまできめ細やかに理解して指導していただけるとは期待していなかった。本当にありがとうございました。コーチの皆様方には、温かい目で見守っていただいて本当に感謝しています。
・良いと思う。
・バスケットの事はもちろん、礼儀などについても教えていただきとても感謝しています。
・バスケットの技術面だけでなく、精神面、礼儀などにも的確に指導していただき大変有難いと思いました。

(ご理解いただき、本当にありがたく読ませていただきました。今後も勉強を怠らず、努力してまいります)

・熱心でよくわかるご指導だったと思う。が、体育館独特の音響効果のせいか聞き取りにくい時もあり、ピンマイクでもつけておいて頂ければ、一言たりとも聞き逃さないのではないでしょうか。

(学校施設ではお借りできないのですが、公的体育館のときに検討してみます。実は、現在、子どもへの伝達方法として、これまではコーチができるだけ大きな声で聞こえるように言っていましたが、普通にしゃべり、聞こえにくければ、どうにかして聞き取ろうとする態度や、耳をそばだて、聞取る能力を養っていく必要性があるのではと、スタッフの間で討論しています。文献等でもっと勉強し、どの方法を取ることが選手によいのか考えてみます)

2、 検定やスポーツテスト、努力による習得度等を参考にコース分けを行いましたが、どのように思われますか。
・大変だと思いますが良いと思います。(4名)
・当然だと思う
・スポーツはシビアなもの、努力なしに向上はない為、励みにもなるし、頑張ろうという気持ちになれたようだ。
・今の能力に合ったコースで精一杯頑張っていたので良かったと思います。
・子供が目標を持って取り組むのでいいと思います。
・自分の力を知る事が大事でそこから頑張る力が出てくるかと。
・努力や練習態度を入れて考えて頂けるのは良いと思う。コース分けは励みになると思う。
・時には学校のチームメンバーと別になることもあり、本人も寂しい思いをするでしょうが仕方のないことだと思います。
・本人のやる気次第という事で良い事と思います。
・とても良いことだと思います。もし強化に入れなくても自分の努力が足りなかったんだと諦められ次に進めると思います。
・やる気、向上心を育ててくれるので良いと思います。(2名)
・目的に向けて自分自身で努力する気持ちを持つことができるので、良かったと思う。
・何年か前に比べれば、広き門になっているのですが、それでも子供達は少しでも強化に入れるようにと「努力」しているので良いと思います。6・7年前はテストに不合格になるとレジェンドに入れない時代だったのに・・・。今の子達は幸せですネ・・・。(育成に入ったほうが伸びるといううわさ!?)
・検定は練習の励みになっておりました。1つでも多く合格したいという気持ちで(合格することが最終目的ではありませんが)練習していたと思います。私個人としては、技能も大切だと思いますが努力する姿勢を評価して頂けることは、大変嬉しい事だと思っております。

(ご理解いただき、ありがとうございます。選手のアンケートもぜひ読んでいただきたいのですが、ほとんどの選手が検定の意味を理解し、前向きにとらえ、目的化していましたので、今後もこの方法でいこうと思います。ただ・・・コーチたちはもっと合格して欲しかった・・・・・!)

・スクールで決めた方法だし、特に問題はないと思う。ただ子供達は検定がコース分けに大きく左右することを深く理解してなかったように思う。
・コース分けはこのような項目で行われるという事を子供たちにもっと伝えていただくと努力、やる気を出せるのではないかと思います。
・母体チーム自体もおとなしい為積極性に欠ける所があり、残念な部分もありました。指導者によって子供が変わると気づいたのは1年を過ぎてから・・・。(保護者)もっと「積極的に」と声をかければよかったのですが、部分が子供にあった為、その心の部分にレジェンドが踏み込んで頂ければ更に“やろう、もっとやろう”になったのでは?と思うところがあります。
・子供は秋のクラス分けの時まで検定などの重視度、レジェンドのシステム等がわかってなかったようです。以前のように最初から強化と育成を分けた方がいいのか、現在のように途中で分けた方がいいのか判断できません。すみません。

(はい、今年度は “自分は大丈夫だ”と思っている選手・・・が何人かいえ、多くおりました。入校当初に検定の意味、必要性を説きましたが、真剣にとらえていないこと、またきちんと聞いていない選手がいることも、気づいていました。“自分は大丈夫だ”と思っている選手は、コーチがお尻をたたいて、もっと、もっとと言ったとしても、真剣にはならなかったと思います。コーチの話を聞いていなかっただろう選手のことも考え、コーチたちは、2ヶ月に1回程度、検定合格数の少なさと、なぜ必要か話しました。選手は、欲しいものが手に入らなかったとき、はじめて事の重大さに気づきます。それがコース分けです。ここであせることで、「自分のこれまでの態度」に気づいてくれることをコーチたちは願って、待つことにしています。もちろん、コース分けに伴う、選手たちのその後の様子に気を配りながら、出過ぎないフォローを行うことにも気をつけています(まだまだ勉強不足ですが)。練習や、検定を頑張ってみようと思うよう言葉かけは行いますし、努力の必要性も説きますが、一番効く薬は、「欲しいものが手に入らなかったこと」。
多くのものが我慢しなくても手に入る今の子どもたちには「最も必要な刺激」と思っております。
また、現在、多くの子どもたちが、テレビの不必要な字幕や、メールなどで、目で見て脳に伝えることが多くなったうえ、学校等も簡単な親との連絡事項を子供どもたちに伝言させず、文章にしています。さまざまな理由で、子どもたちは、耳で聞いて脳に伝え、脳にとどめておくことが退化しつつあるといわれています。「うちの子は、何にもきいとらんのやけん・・」の原因はここにあるのかもしれません。
そのことも含め、聞いてなかったら後悔する体験をして気づいて欲しく、何度も何度も言うことは避けていることをご理解ください)


・所属チームの勝ち上がり状態等により、検定を受け難いことは配慮してあげればよいかと思う。その年により子供のレベル差があると思うが、今年の強化は身長が選考理由?と感じた。

(検定は練習の前後20分設け、コーチたちも受けに来るのを待っていましたが、シュート打つだけでなかなか受けにはきませんでした。時間がなかったのではなく、受けなかったのです。入れると思っていた強化コースに入れなかった後、受けに来る選手が多くいましたが・・・。 また、選考理由に身長は入っておりません。1番から5番までのポジションが入っております。この理由は選手たちに伝えてありますので、お子様にぜひ聞いてみてください)

・チームの大会等で検定を全部受けることができませんでした。検定の結果はすべてではないと思いますが、全員が検定の項目をすべて受けた上でコース分けをすることは無理でしょうか。

(大変残念だったのですが、今年の選手がこれまでで一番、検定合格率が低かったのです。もちろん、各チームで5対5ばかり練習して、基本練習をしてくれないところがあることも理解しています。なので、検定は各家庭でも練習できるものが多いのですが、悲しいかな、努力を重ねる選手が少なかったです。全項目を受けさせた場合、努力してこず、できない項目まで検定することになり、限られた時間内に一人1項目ずつ受けていきますから、多くの項目を努力してきた子に順番が回らず、検定を受けられないことにつながります。努力してできるようになったと思ったものを受けに来なさいといっています。もちろん、合格するポイントは書いてあるし、伝えてもあるし、検定受けて合格しなかったときはどこが悪いかもアドバイスするようにしています)

・子供の様子を見て、強化コースに入ることはまず無理だと思っていたので、強化コースに入ることができた時にはすごく嬉しかった。でも何故我が子を強化に入れていただいたのかがよくわからなかった。(閉校式での大野コーチのお話を聞いて、努力したと認めていただいたのかな、と思った)

(はい、ゆっくりでしたがコツコツ、本当にたくさんの努力を重ねました。スタッフみんなが認めています。根気のある選手です)

3、 バスケットボールアカデミーの活動や行事についてどう思われますか。また、増やしてほしいものや、やめてほしいものなどがありましたらお書きください。
・適当な量だった、現状でちょうどいいと思います(2名)
・夏のキャンプは友達作りやチームとしても団結を深めるためにぜひ続けてほしい。しまなみカップのお花教室はとても新鮮さがあり良かった。
・サマーキャンプ・ウインターキャンプと参加しましたが大変喜んでいたのを覚えています。
・ボランティア活動や交流会など素晴らしいと思う。
・親子共々楽しく参加させて頂きました。その時々の大野コーチのお言葉には深く感動させて頂きました。ありがとうございました。
・企画・運営が大変だろうなと思いました。
・ホームチームとの兼ね合いもあり、増やしてほしいような減らしてほしいような・・・。しまなみカップが2つあるのはスタッフをはじめ、保護者・子供に負担があるかな?(2つあったからこそ、我が子も試合を楽しめたのですが。)
・やはり最後のしまなみカップはとても良い思い出になり、子供も楽しく過ごしたようです。(私自身も感動しました)それとともに、保護者の皆さま方、スタッフの方々の協力には感謝しつつ私もぜひ来年度は頑張りたいとおもいました。
・とても良かったです。
・自チームの練習時間をやりくりして参加している方がほとんどだと思います。今の行事に参加するのが精一杯ではないでしょうか。どんな活動、行事であれ何とかして参加したいと思います。(思いました?)
・活動、行事とも良かったと思います。自チームの試合等と重なるとどうしてもすべての行事に参加することが難しいのであまり行事が増えても大変かなと思います。
・お楽しみ会などもあれば良い。バスケだけでなく何かお楽しみ会かあれば。
・キャンプや合宿などを通じ、バスケットの練習だけでなくたくさんの友達ができた事が子供にとって良かったと思います。しまなみカップ前の集中練習の会場が遠方だったので送り迎えの負担が大きかったです。(平日だったので)
・ウインターキャンプや補習のしまなみカップの1週間が子供にとっては大変充実したものになったと思う。

・とても楽しく参加できました。閉校式は少し長い気がしました。
・ほぼ定着していて今のままでよいではないかと思うが、しまなみカップ後に各選手が集う練習が1回ずつ閉校式までにあって、試合の反省会ができればよかったと思う。他のコースの行事の為にコーチが不在というのは避けてほしいと思いました。

(上記ご意見の、閉校式が長い、試合の反省会ができればよかった、の2点を組み合わせ、よい方向に行かないか検討してみます)

・ディビジョンTに参加させてもらいました。膝を痛めて、出場回数がなく子供共々残念だったのですが、ぎりぎりで15名に入った子など勝つためのチームなので、やはり出場回数が少なく、保護者の方もわが子のプレイを見る場面がなかったのではと思います。指導者側もみんな使ってあげたいという気持ちだと思います。15名だけでなく、12名にしたらお互いが楽なのではないかと思います。そうしたら勝てるチームができるのではないでしょうか?15名ベンチに入らなくてはいけないのなら自動的にディビジョンUに参加できたらいいなぁと思いました。

(いろいろなことにご配慮いただいてのご意見ありがたく読ませていただきました。コーチとして、勝つためには12名の編成がよいと思います。しかし、強化コースに入りたいと願っている、そして努力を重ねた選手がいる以上、コーチたちは枠いっぱいの15名をエントリーしたいと思います。何かを考えるとき、主語はいつも「選手」でありたいと思っています。「コーチ」が楽らくだから、「勝つためには」「保護者の方々が・・・」が主語にならないよう、常に意識していきたいと思っています。プレイできなかった選手、我が子の晴れ姿を見られなかった保護者の皆様には申し訳なく思いますが、フォア・ザ・チーム・・を学んだことで、ご理解くださると幸いです。また、強化に入る力をつけた選手をDivisionUに送ると、育成の選手の出番が少なくなってしまうこと、チーム数も3チームに増える可能性があることもご理解いただけるとありがたく思います)

・ボランティアの日は練習の日にくっつけてはどうかと思います。(お世話になる学校の掃除をするとか)レジェンドのない日には予定を入れたり、自チームの練習もあるのでボランティアの日は参加できにくいです。でも練習は行くのにボランティアはしないというのは親として心に引っかかります。

(ボランティアは、できる人ができる時間に行うものと思っております。レジェンド松山はボランティアに必ず出席しなければならないものとは位置付けず、ボランティアが体験できる場を提供しているだけです。お世話になっている学校などに申し訳ないと思われる心を持っておられることに、ボランティアの場を提供する者として、本当にうれしく思いました。しかし「自チームの練習もあるのでボランティアの日は参加できにくい」とのこと、では、お子様と、レジェンドの練習の帰りなどに、落ちているごみなどを拾って帰ってくださっただけで、私たちも大変ありがたく、助かります。実は、私たちもお借りした体育館の倉庫を、毎回きれいにお掃除して帰るボランティアを行っています)

・フェスタの時期を変更したらどうかと思います。(例年、運動会、地方祭があり出席が難しかった。今年は地方祭)

(レジェンド松山の選手は、多くの地域から参加してくれているため、時期については「この日!!」というのが難しく、毎年悩んでいます。よ〜〜〜〜く考えます)

4、 アカデミーの会費についてご意見がありましたらお教えください。
・このまま現状維持にしていただければ有難いです。
・会場等や運営費を考えた場合、妥当だと思います。
・会費に関係なく入会していたと思います。
・できればない方が助かるが、スクール運営のためには必要なものなので特に問題はない。
・あれだけの方にボランティアでご協力を頂いているので会費について意見はありません。
・安いとは感じませんがもっと安ければもっといい選手が集まるんじゃないかなとも思いました。
・我が家の貧しい家計から会費を出すのはすごく大変なので、1回1500円よりも高くはなるべくなってほしくないと思う。
・全部練習に参加をしたらよいと思います。母体チームの練習でお休みの多い人には高く感じるのではないでしょうか。

5、 アカデミーの文書や事務連絡についてお気づきの点がありましたらお教えください。
・連絡網があってもまわってくるのが遅かったり入れ違いがありました。
電話連絡が多いような気がします。
・前回の手紙を行く朝になって出したり・・・等あり、手続きが遅くなったりしてご迷惑をおかけしました。今は、パソコンか携帯のメールで全員に配信できるのでは?

(月2回の練習ですので、お会いできる機会=プリントをお渡しできない場合もあり、急ぎの場合、どうしても電話連絡網の利用が多くなりましたことをお詫びいたします。また、お仕事をお持ちの方等で、常には電話に出られない方もいらっしゃると思いますので、スムーズに進まないこともあり、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。携帯メールでの配信も今後の課題ではありますが、携帯電話番号の変更やメールアドレスの変更に伴い連絡のつかない方がいらっしゃったり、お願いしたお返事が期限までに届かなかった場合、人数が多いにもかかわらず、保護者会役員の方が一軒一軒電話をかけてくださったりもしました。皆様のご負担を減らし、連絡を行き違いのない方法を再度検討してみたいと思います。)

・自分自身、なくして別の用紙に書いたときもあるので申し上げにくいですが、一度頂いた文書をもう一度頂くと「紙や経費がもったいないなぁ」と思います。お忙しいことと思いますが、提出の前の練習日にタイムリーに文書を出して頂けるとスムーズかと思います。(早くボランティアスタッフ(父母の)が入ると良いですネ、山口コーチ☆)

(お気遣いありがとうございます。年間行事に伴うプリント配布計画を見直していきます。)

・練習の開始時間に遅刻したり、男女の練習時間を入れ替わったりするせいかもらえない時があった。申し込み時にファックスやメールでも連絡で希望する欄があり記入していたが、結局子供を通すのみで、ファックス、メールではなかった。

(「練習の開始時間に遅刻したり、男女の練習時間を入れ替わったりするせいかもらえない時があった。」とのこと、練習開始後に参加した選手へのプリント配布に関しましては、ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。今年度より、ボランティアをお引き受けくださった保護者の皆様のお力をお借りしながら、資料をスムーズにお渡しできるよう、事前の準備をもっと綿密に行いたいと思います。また、お申込み時にご記入いただいた連絡先は「欠席の際は…」というつもりだったのですが、こちらの言葉足らずで申し訳ありません。冊子上のものや、他の団体から配布を依頼された資料等の場合、FAXやメールでの送信が難しく、郵送させていただいたこともありました。)

・私自身の反省ですが、文書での連絡などでは見落としがあり、当日慌てるようなことがあり、申し訳ありませんでした。

(細かいことやわかりにくい表現がたくさんあり、事務局にお問い合わせのお電話を頂くこともありました。すべての事項について細かく書いたプリントを…と思うと、膨大な量の資料になりますし、簡単なことは簡素化した表現で…とすると、「よくわからないのですが」とのお問い合わせをいただきます。実のところ、私としても毎回悩むところです。両者の間のちょうどよい量の情報をお伝えできるよう、資料作成も工夫していきたいと思います。また。資料をお渡しするときは、選手の皆さんには説明しながらお渡しするようにしていますので、よろしかったらお子様にも聞いてみていただいて、コミュニケーションのきっかけにしていただければと思います。)

・閉校式やキャンプ等もタイムスケジュールが先に分かっていると有難い。(仕事のやりくりして見学に行けるので・・・)
・もう少し早めに予定詳網がわかればありがたいです。(2名)

(閉校式やキャンプ等のタイムスケジュールを…とのことですが、基本的には年度当初にお渡しした集合・解散時間から変更のないようにしていますが、内容的に何かご覧になりたいものがあるのかもしれませんので、その辺をスタッフと相談しながら来年度改善してみたいと思います。)

・今のところスムーズにいっていたので特にありません。
・大変良く出来ていました。
・何の問題もなかったような気がする。
・わかりやすくしていただいていると思います。
・いつもご苦労様です。
・今のままで良いと思います。

(御協力ありがとうございました。)

スクールの文書や事務連絡について・文責・山口 親美

6、 今後レジェンド松山に希望される事柄がありましたらぜひお聞かせください。
・しまなみカップの前に、ほかのチームとの練習試合ができれば、もう少し試合に向けての気持ちやチームワーク、プレーにも自身が持てるのではないでしょうか。

(はい、そうできればと思いますが、これまでのアンケートにあったように、選手も保護者も、キャンプ、補習でいっぱいいっぱいです。そしてコーチも・・・・・。でも、練習試合は必要なことと認識していますので、将来どうにかできないものか考えていきます)

・レジェンドの活動がもっと多くの人に知れ渡って、たくさんの子供たちがレジェンドのバスケットを体験してほしいです。
・もっと何かほかの方法で、人に名前を知らせる方法があれば。

(ありがとうございます。HPや地方情報誌、新聞、テレビ等に取り上げてもらえる活動を行っていきます。しかし最も強力な方法は、皆様の「口コミ」です。どうか「レジェンド松山伝道師」となって、お知り合いに私たちの活動をお話くださると大変ありがたく思います。なにとぞよろしくお願いいたします)

・今回のクリニックをはじめ、3年のルーキークリニックや各種のクリニックは、平日の日中が多くなかなか「行きたいのに行けない」という人が多いのではないでしょうか・・・。(仕事の都合とか)

(行きたいと思ってくださって、ありがたく思います。でもすみません、これ以上、土日に入れることができなくて・・・・・・。)

・12年目を迎え、さらなる根強いレジェンド松山になるよう活動を続けてください。
・レジェンド松山がこれからもずっと今のような素晴らしい活動を続けていかれることを希望します!!これからも頑張ってください!
・今まで以上の繁栄を期待しております。
・レジェンドの練習自体は短時間で内容の濃い素晴らしいものだと思います。でも自チームの練習との兼ね合い(折り合い?)で来年度の参加は難しいなと感じています。
・練習の回数を増やすのは困難であると思いますが、月に2回を3・4回と増やすことが可能であればお願いしたいです。
・ 今のまま変わらず活動して欲しいと思います。

・ コーチや指導者に子供の事で相談や話しやすい環境があればいいなと思います。どうしても母体チームの運営でレジェンドについてずっと見ることが出来ないので・・・。時々は子供についてお話を聞ける雰囲気や環境がほしです。(勝手なことを言って申し訳ありません)

(今年度は、ボランティアスタッフに登録してくださった保護者の方がいらっしゃるので、活動面については、よく相談してみます。ご相談等は、前もってご連絡いただければ、コーチに聴いてみることは可能です)

・クリニック開催の場合の会場を松山市内で、子供同士で参加できる場所にしてほしいという要望を聞きました。バスや電車で、子供同士で通える会場を希望します。中学生コースも松山市内の会場を希望します。

(中学生コースについては、松山市内の会場を確保できました。ご存知のとおり、市内の体育館はほとんど空きがない状態で入っていけません。でも、地道に努力してみます)

・欠席時の連絡について「自分の中の自主性を育てるためにも、お家の方に協力していただきながら、自分自身で連絡してください」と入校のしおりに書かれていて、喋るのが苦手な息子の母親としてはすごく有難かった。(子供にとっては大変なことだったようで、初めて電話をかける時には30分くらい電話の前で座ったまま、なかなかかけることが出来ずにいた)このようにバスケの技術だけではなく、生きていく上で重要な自主性を育てるために色々と工夫されていることが素敵だなぁと感じた。
・チーム分けですが、学校がばらばらでチームが作れたら子供達は楽しいのではないかなぁと思います。(ディビジョンU)
・今まで通りにお願いします。大野コーチが3人いれば「スポーツを楽しむコース」「強くなるコース」「より強くなるコース」みたいな色々なクラスを作って色々なタイプの子供たちがスポーツを通してレジェンドの精神を学び、心が成長し、体も強くなる!ことができると思うんですがねー。(ニッコリマーク)
・子供が中学になってもレジェンドがあればな・・・と言っていたのですがレジェンド松山のOB・OG新聞にジュニアスタッフ募集のニュースがあり喜んでいます。
・1年間でしたがとても楽しかったです。

7、 その他運営について何なりとご意見をお聞かせください。
・人と人とのつながりが深い団体だと感じます。同じ目的に向かって力を合わせて益々充実したスクールであってほしいと思ってます。
・大野コーチの人徳なのか、ボランティアスタッフ(役員さん)の前向きな考え方やレジェンドの大会などを楽しく活動する姿は素晴らしかったと思います。マイナス思考の親にも、バスケよりも親の参加を募集したいと思った。
・大変お世話になりました。1年間何もわからずただただお世話になるばかりでした。ありがとうございました。
・レジェンドで違う学校の友達と切磋琢磨することができとてもいい経験ができたと思います。
・コーチの熱心な指導の中で、子供も少しは成長できたと思います。他校の友達とも交流もいい刺激になり、レジェンドに参加できてよかったです。
・少ないスタッフで大変なお仕事だとは思っておりましたが、今年一年少し近くから拝見させていただいてそのご苦労を実感いたしました。スタッフの皆様に感謝です。
・レジェンドが雲の上の存在になってしまうのでは・・・と不安な時期もありましたが、いつまでも変わらないスタッフの皆様の情熱に触れ、昔と変わらないなと安心しました。「明るく」「素直に」「ひたむきに」のモットーを伝統に時代の流れや少子化や親の新人類化にも負けずますますパワーアップして頑張ってください!!
・特にありません。微力ですが、私も応援させていただきます。
・しまなみカップは子供たちの試合もよかったが、運営を影で支えている保護者の皆さんは本当に素晴らしいと思いました。微力ながら皆さんと同じジャンバーを着てお手伝いに参加させていただいた事を感謝いたします。
・別の話になりますが、違うチームの子供達とお友達になれ、リーグ戦や中予大会ではお互いのチームとして対戦する・・・子供はバスケ自体も楽しいみたいですがレジェンドで知り合った友達にも会え、コートの内では戦う・・・それも楽しいみたいです。“レジェンドに入れてよかった♪”と・・・。
・大野コーチの素晴らしいお人柄に触れるだけで親として、一(いち)社会人として己を反省し、勉強させて頂く事がたくさんあり本当に有難かったです。

・ 練習時間を前期・後期で入れ替えたのが困った。自チームの練習は基本的に変わらないから、まるっきり参加できなくなってしまう。レジェンドへ参加申し込み時点でわかっていることなのでわざわざ入れ替えなくてもよいのではないかと思った。「1年を通して、基本の男女は午前・午後だけど、自チームの都合でどちらに参加してもよいから前もって連絡してください」という方が、門戸が開けるのではないか。
・ 年々に合った指導だと思います。今年は母体練習を持っている子供達の為、午前、午後の参加がOKになったことはすごく有難いと思います。しかし、揃わないのは残念です。
・ 練習時間が途中で男女逆になりとてもありがたかったです。充実した1年でした。ありがとうございました。母も楽しかったです。

(練習時間の前期・後期の入れ替えについては、16年度までのアンケートに基づき、行いました。上記のように、それぞれのチームで事情が異なるため、どちらがよい!とは言い切れないのですが、こうしてご意見を伺いながら、選手にとってもっともよいと思われる方法で活動していきたいと思います)

・食べることを生きがい?としている息子にとって、合宿の食事はかなり不満だったようです。サマーキャンプのバーベキューはすごく楽しみにしていたのに、量があまりにも少なく、せめてご飯のおかわりぐらいはできてお腹いっぱいになれば良かったなぁーと思いました。ウインターキャンプの食事も質的にあまりよくなかったようで、「ミックスベジタブルがたくさん使われていた」と言っていました。

(お叱りを覚悟で書かせていただきます。「不満に思ってくれて、よかったです」。不満に思うから、ご家庭での食事のありがたさ、お母様の食事がいかによいか認識してくれたと思っています。実は、レジェンド松山は、練習に関係のない日、たとえば、レジェンドフェスタのお弁当を「日の丸弁当」にして、それすら食べることができない子供が世界にいること、おかずを入れてくれるお母さんのありがたさを体験させようかと考え中です)

・協力して下さる方がたくさんおられて素晴らしいと思います。
・役員さんの負担が多いのでもっと保護者が仕事を分担できれば良いと思います。学校別にお手伝いデーを決め、その日はなるべく練習に出てきて(お茶の日と同じにしても良いかも)事務やボール作りを手伝うとか・・・?他県の方がボールマスコットのことを「レジェンドボールもうないんですか?」と言われ、「まー、ステキな名前」と思いました。
・最後の試合で、他の子の応援を一生懸命している姿がとても印象に残りました。少しづつ他の学校の友達も出来、楽しく頑張る事が出来たと思います。
・しまなみカップでは役員さん達がとてもてきぱきとしていたのでお手伝いもしやすかったし、あって良かったと思います。
・大変お世話になり有難うございました。たくさんの事を学ぶことが出来感謝しております。バスケットが一層大好きに、又楽しんでいる我が子の姿を見られて嬉しく思っております。

この一年、本当にお世話になりました。またこうして貴重なご意見をいただけたことにも感謝申し上げます。この11年間、毎年いただくアンケートのご意見に、レジェンド松山は育てていただいています。
平成18年度も、改善すべきご意見を真摯に受け止め、励ましていただいた言葉をエネルギーにし、心新たに活動してまいります。
中学生の保護者の皆様、またお会いできることを楽しみにいたしております。6年生の保護者の皆様、できますれば、またお子様と、皆様と、ともにコートで会えることを願っています。本当にありがとうございました。

文責・大野 加壽子

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